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【日本代表】ニュージーランド戦前日会見の感想と展望

sports.yahoo.co.jp

 

ハリルホジッチ監督は明日のニュージーランド戦と10日のハイチ戦について、「この2試合のスタメンは同じものにならない」と明言。

 W杯出場が決まって、本戦に向けた本格的なメンバー選考が始まるので、今回は特に格下をあえて選んだことで、各選手の100%に近いパフォーマンスを見たいという想いがあるんだと思います。逆にこのレベルでアピールできなければ大きく監督の評価を落としかねないので、選手たちは緊張感がいつもよりあるでしょう。

 

1人1人がポジションを勝ち取るために戦わなければならない。そしてW杯への準備をしなければならない。もちろん、体脂肪率が12%以上の選手がいれば、その選手は準備ができていないということで、メンバーリストに入ることはない。

個々のサッカーに関する技術面はもちろんのこと、メンタリティや強い姿勢、トレーニングに対する熱意を重んじる監督は、決して試合の中だけで評価をしない厳しさを持っています。

 

対戦相手は次の重要なプレーオフに向けて準備をしている。彼らもW杯に出場したいという思いで戦うだろう。非常にモチベーションが高いと思う。

みなさんお気づきかもしれないですが、ニュージーランドにかぎらず、最近のアジア・オセアニア地区の代表チームは日本に勝ちたいという姿勢が強まっています。ブラジルW杯以前までは「日本とはいい勝負できたらいい」ぐらいだったのが、サッカー熱がどんどん上がってきて打倒日本をW杯への目標として掲げるチームは多いです。

 

守備のバランス、攻撃のバランス両方を保つ一貫性ということだ。

監督はサラっと言っているけど、現代サッカーで最も難しいテーマが『一貫性』だと僕は思います。けれど監督がこれを重視するのは拮抗したゲームで勝ち切るチームはこの一貫性があるからだと思います。0-0や1-1のような堅いゲーム、3-0や4-2のような派手なゲームをするチームじゃなく、1-0や2-1や3-2という最後に勝ち切るチームが理想なんでしょうね(^^♪

 

ドイツでも最も良いクラブに所属し、厳しい競争の中で戦っているが、できるだけポジションを勝ち取ってほしいと彼には言った。また本来のレベルを取り戻してほしいと。そして、代表でプレーする意欲と決意をしっかりと保つようにと要求した。

これは香川についてのコメントですが、監督もまだまだ香川の現状に納得はしてないようです。ドルトムントと日本代表ではチームメイトの質が違うので、香川がドルトムントでプレーするのと同じようにやればうまくいくわけもなく、そこのギャップをどう埋めていくかが香川の最大の課題だと思っています。10番を背負う以上、ドルトムントでの香川との大きな要求と役割の違いは「試合を決めるプレーを見せること」だと考えているからです。香川に決定機を作らせるのか、あるいは決定機をモノにしてほしいのか、そこをはっきりさせるだけで日本代表の戦い方もより明確になってくるのではないでしょうか。

 

 

今夜のニュージーランド戦は監督の言う選手起用が一番の注目ポイントですね♪

僕が個人的に今一度確認したい選手は3人いて、遠藤航倉田秋武藤嘉紀です。

特に武藤に関してはマインツでのプレーも申し分なく、受胎的に今がベストに近いので思い切ってセンターフォワードで起用してみてほしいと思います(^^♪

最後に予想だけ載せて終わります♪

 

(予想) 日本 4-0 ニュージーランド