サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ(サイン) 超がつくブンデスリーガのファン

【日本代表】ニュージーランド戦の各選手について

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とりあえず最低限、勝ち切れたことは良かったですけれど、まあ果たしてこれがW杯って意味では正直、何の意味のある試合なのかというのは……。評価しづらいゲームになりましたけれどね。(香川真司

 香川の言う評価しづらいっていうのは、やっぱりW杯経験者として、とてもW杯の試合をイメージできるレベルじゃなかったってことだと思います。ただ香川自身のモチベーションもどうなのかなと感じましたし、エースなのでもっと本田ぐらいとがってもいいかなって(笑)。

 

 

(ヘディングで突っ込むのは倉田らしくない?)いや、意外とヘディングで、俺、年に1回くらいは取ってるので(苦笑)。あれは頭で反射的にいきました。(倉田秋

僕も決まった瞬間は「倉田のヘディングあったっけ?」て思いましたよ(笑)。たしかにたまにあるらしいけど、小柄なのもあってまったく記憶にないですね。今度は得意のやや斜め角度からぶち抜いてほしいなと思います(^^♪

 

 

僕はもう「ゴール前に入ること」「しっかり戦うこと」「点を取ること」。1トップの選手はそこを出していかないと(大迫勇也

今回の大迫はワントップというより2列目っぽい役割になってしまった気がします。大迫ぐらいの選手なら、もっと深くで相手選手を背負ってボール受けられるようになればW杯で通用すると思うんですけどね(^^;)

 

次にチャンスがあったら、もっともっとポジディブに、少しエゴイストになっていきたいです。(武藤嘉紀

武藤て真面目すぎるところあるけど、あまり硬くならずに自分の得意な場所で持ち味だしたらいいと思う。大迫がいるから中央入っちゃダメとかないので、武藤にもセンターフォワードの血が流れてるしもっとトライしていいと思う。

 

 

ボールを受けたときに、もう少し中に入ってシュート(という選択肢)があっても良かったと思いますし、もうちょっとイメージを持ってゴール前でやれたら良かったと思います。(久保裕也

武藤もですけど久保もやっぱりゴールの近くでプレーしてナンボの選手ですよね。スペースが少なかったとはいえ勝負していかないといけません(^^;)

 

 

狭くなりがちだったので、少しピッチを広めに使うこと、タメを作ることで(長友)佑都君が上がりやすくなると思っていたので、それを意識しながら入りました。(乾貴士

攻撃面で長友も活かして、ゴールに結びつくプレーを繰り返した乾は個人的にMOMだと思います。ドリブルも良かったし、揺さぶりもすごくできてたから香川や久保にはみならってほしいところ(^^;)

 

 

僕は自分の中で勝負の哲学というか、ライバルが出ていいプレーをしてもらって、それ以上のプレーを自分がすることを今までも心掛けてやっています。(長友佑都

今の長友がとっくに全盛期を過ぎてる中、日本のサイドバックは人材不足で大変です。本当なら今の長友は代表に呼ばれていないぐらいなのに、現状で長友を呼ぶしかないという状況はできればなんとかしたいですね(-_-;)

 

 

その(クロスを上げる)前のところ、深くえぐられる前のところで止められる可能性もあったし、数人に細かいミスがあったと思います。(吉田麻也

クロスをいいタイミングで上げられ、しかも精度も高ければあとは空中戦で勝敗を決するわけです。でもここは個人で限界があるわけで、やっぱり危険な局面になる前に攻撃の芽をつぶしていくのが一番スマートなやり方ですね。高いレベルの試合だともっとスピードと集中力が要求されるからゴール前での勝負に持ち込ませない戦い方にしてほしいなと思います。

 

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