サッカー馬鹿と日常

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【日本代表】ハイチ戦の感想

国際親善試合(日本/日産スタジアム

 

日本 3-3 ハイチ

 

sports.yahoo.co.jp

 

少しワケありで試合を集中してみることができませんでした(^^;)

少し的外れなことを言うかもしれませんが容赦くださいね♪

とはいえ、一応試合の流れぐらいは頭に入っている「つもり」です。

日本代表が守備を中心にグダグダだったことや、ハイチの選手が予想以上に組織的かつスピーディだったことも…。

とりあえずまた監督のインタビューとともに振り返ります(^^♪

 

 

多くのチャンスを作って2−0にしてから、選手たちの頭の中に何が起こったか、私には分からない。ゴールをしてから、すべてが止まってしまった。

僕にもわかりませんでした。幸先よく2点を重ね、そのまま日本のペースで試合が終わると思ってました。ただ、大方の見解通り問題は『後半』にあったと思われます。

 

 

長年監督をしてきて、こんなに良くない試合は初めてだ。さまざまな良くない現象が起こった。このような試合の後に、ワールドカップ(W杯)の話をするとおろかに思われることだろう。

 ハリルホジッチがここまで言うとは、相当やりきれない試合だったんでしょう。この試合に出た選手の評価は悪かっただろうし、それが現実なので受け止めるしかないですね…。

 

 

もっと得点できると思ったが、1失点目でチームが存在しなくなった。ニュージーランド戦でも同じ現象が起こっていた。心理面で何人かの選手がもろいのかなと思った。

最初の失点がかなり強引にDFラインを崩された印象だったので、それでDFラインはバタバタしたのは事実だと思いますね。ここからミスがどんどん増えて、中盤との連携が取れずに自陣でボールを失う悪循環が始まりました(T_T)

 

 

気が緩んだ選手、守備に戻らない選手、準備ができていない選手がいた。(私は)もっと違ったものを要求していた。

集中してみてなかったのでこれが誰を指すのかはっきりとわかりませんでした。スタメンの選手では小林や酒井高徳、昌子や遠藤が本来のプレーからほど遠く感じました。

 

 

サポーターには、私はこの場で呼び掛けたので、私の名のもとに本当に謝罪したい。本当に心の底から、駆け引きなしで謝りたい。本当に申し訳ない。

選手の力を活かすマネジメントができなかったという結果を、監督自身が一番悔しい思いなのかもしれません。

 

 

デュエルに関して私の返答は分かっているだろう。統計をまだ見ていないが、ディエルはたくさん負けていた。守備もナイーブだった。

 監督の口癖のような『デュエル』ですが、今回はたしかにこの部分の勝敗が明暗を分けました。1対1でも戦術面でも、試合の何割かはデュエルで負けていました。

 

 

 

監督はほかにも「負けた責任が自分にある」ことを繰り返し強調していますが、今回の試合のメンバー編成で起こるべくして起こったことだとも思います。

特にGKとDFラインを劇的に変えたことで、作り上げた代表チームの土台が崩れてしまった感はあります。

平たく言えば、ニュージーランド戦のGKとDFのままでやればこうはならなかったと…。

固定された守備陣の代わりがきかないことと、圧倒的な違いを作り出せる個が攻撃陣にいないこと、この二つが浮き出てきた課題なんだと思います。

そして、国内組と海外組との変わらない「温度差」も深刻だと思います。

Jリーグで感じるレベルとヨーロッパ―で感じるレベルの違いが、選手のパフォーマンスと連携に大きく影響してしまっているからです。

ここらへんをどう詰めていくかは監督だけでなくて選手たちが意識していかないといけませんね。

微妙な試合になったせいで倉田の連続ゴールや杉本の初ゴールが薄れてしまってますが、改めて祝福したいと思います(^^♪

来月の強豪との強化試合に選ばれるメンバーが楽しみです♪