サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ 超がつくブンデスリーガのファン

ブラジル戦前日会見

sports.yahoo.co.jp

 

フランスで行われる日本代表のブラジル戦がいよいよです♪

毎回ワールドカップ前年の秋にはこうした強豪との試合が必ず組まれます。

ブラジルには今や日本が『絶対に勝てないチーム』とまで言われています。

とあるサッカー選手曰く「日本とブラジルが対戦したら、同じスポーツをやっているとは思えなくなる」ほど次元の違いがあります。

もちろん勝負である以上は勝つという強い気持ちで臨まなければいけません。

けどそれは選手の話で、サポーターは結果よりも選手一人一人が何ができたかをしっかり見て評価しないといけません。

 

 

以前のブラジルは、オフェンスしかやっていなかった。何人かの選手は守備をしていたが。ブラジルというチームがブロックで守備をするというのを私は初めて見た。

たしかに昔のブラジルは卓越した個の技術やセンスでサッカーをしていたので、組織的な闘いをするチームではなかったです。ただその限界を感じたのがやはり前回のワールドカップでのドイツ戦の大敗でしたね。

 

 

選手には「私の地元で試合をするからには、絶対に勝たないといけない。そうでないと、私はここで暮らしていけない」という話をした。

地元で自分の仕事ぶりを見てもらうからには、散々な結果では終われないですね(笑)

 

 

われわれは守備をするためだけに、ここに来たのではない。守備で満足したら、それは間違いだ。

日本のサポーターは、強豪に対しては得点よりも失点を気にするけいこうにあります。ブラジル相手に例えば1-4で負けたら「全然ダメだな」と言われ、0-0で引き分けでもすれば「よくおさえたな」と言われます。僕はこれはおかしいと思いますし、親善試合で失点を気にする意味はないので、もちろん守備は大事ですけどまずはゴールができなければ絶対勝ちはないのでそこのバランスの話だと思います。

 

 

あとは、コミュニケーションの能力をもう少し伸ばしたい。何人かにアドバイスはしたが、試合中のコミュニケーション能力をもう少し伸ばしたいと思う。

僕はやっぱり国内組と海外組の連携を気にしたいです。その点で言えば海外組のほうが不十分です。いつもプレーしてるクラブとJリーグはレベルが違うので、感覚で動かずに考えて動かないといけません。アスリートが全力で走って、小学生にちゃんとついてこいよって言っても無理じゃないですか?そういうことです。

 

 

今回は理想を言えば2点を取れたらいいなと思います(^^♪

ブラジルならきっと日本から2点や4点取ってくる力はあると思うので、でもそれを恐れて攻撃できなかったじゃ話にならないので、どうせやられるなら思いっきり攻めていってほしいです。

今回のスコア予想は…

 

日本 2-3 ブラジル

 

期待もこめてこれぐらい競ってくれると信じます(^^;)

あとブラジルにはもちろん好きな選手がたくさんいます!

ネイマールドウグラス・コスタ、フィルミーノ、レナト・アウグスト、パウリーニョジエゴにはサインだってもらったことあります♪

特にジエゴは長谷部もいたヴォルフスブルク時代がほんとに大好きで、そのころ唯一やってたケーブルTVのブンデスリーガは毎週見てました(^^♪

そんな選手たちのプレーを楽しみつつ、日本には熱の入ったゲームを期待しましょう!