サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ 超がつくブンデスリーガのファン

ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)

ユリアン・ブラント

Julian Brandt - Wikipedia

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投函日:2018/09/11

返信日:2018/10/22

 

 

ヴォルフスブルクの下部組織出身のサイドアタッカーでドイツ代表

天才的なキックセンスとボールコントロールを持つスピードのあるドリブラーで、常にチームの攻撃の中心にいて味方をサポートでき、さらにゴール前でも落ち着きがあってストライカー張りの動きと得点力を発揮する。

 

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 ブラントはすでにロシアW杯にも出場していた若いタレントで、トルコ代表のチャルハノールが移籍した後のレヴァークーゼンの『10』を背負う男です(^^♪

チームにはさらに年下で化け物クラスの才能を持つハフェルツもいますが、ブラントも間違いなくそれに近い才能の持ち主であり、今のレベルでも同じドイツ代表のロイスやエジルにさえなんら引けをとらないと思っています。

もうずいぶん長くレヴァークーゼンでプレーしてる感覚ですが、まだ22歳であと2回はワールドカップのチャンスがあると思うと末恐ろしい選手です(^^;)

 

 

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 これが今春の契約延長のニュース

若いとはいえこの才能で5年もチームにいれば、いろんなチームにマークされて移籍か残留かという話になります(^^;)

だいたい3年の契約延長とのことらしいので、活躍次第では次のワールドカップまでに違うクラブでプレーしてるかもしれない…。

 

 

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 サネに代わってW杯メンバー入りしたことは個人的にはそれほど気にしてなかった。

サネもブラントも選ばれるに相応しい選手だと思ったし、ぶっちゃけもっとブラントに出番があっても良かったと今でも思ってます(^^;)

W杯初戦のメキシコ戦が予想以上に激しくてナーバスな試合だったのが泣き所で、そのあとのスウェーデン戦と韓国戦でドイツは間違いなくゲームは支配していたのに勝ちきれなかった…。

ブラントにかぎらず打っても打ってもゴールが決まらなかったこの大会はドイツ代表の一つの時代の終わりと始まりを感じました。

 

 

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 そして新しいシーズンが始まって、ドイツ代表でもブラントが『10』を着けました(^^♪

役割を受け継ぐというのは言うより簡単じゃなくて、ポジションやプレースタイルがたとえ同じだとしても微妙に違う。

エジルエジルで、ブラントはブラントにできることが必ずあって、そういうものを見つけてチームが出来上がっていくものだと思います。

日本でもちょうど香川真司から中島翔哉に『10』が移ったタイミングでしたが、エースナンバーはやっぱりそれなりの重圧と責任の中でやっていくんだろうから大変ですね(^^;)

 

 

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逆に「SNSが好きだ」なんていうサッカー選手(というかほとんどの有名人)が少数派だとは思う(^^;)

ちなみに個人的なことを言うと、実は好きなサッカー選手の試合以外のプライベート的な部分にはあまり興味がない。

やっぱり自分にとってのサッカー選手というのはピッチの上で見せる姿がすべてだし、それがワクワクするから試合が待ち遠しくて見に行きたくてたまらない(^^♪

日本のサッカーファンの中にもまれに選手のプライベートやプロフィールや裏話みたいなものにやたら詳しいサポーターとかいるけど、選手はそういう部分見てくれてもあんまり嬉しくないんじゃないかな(^^;)

まぁ…せいぜい誕生日知ってるぐらいでちょうどいいのかな(笑)

 

 

 話は変わってブラントのポジション争いについて♪

基本的に両サイドハーフを務めているほか、システムによってウイングからトップ下、センターハーフまでやることもあります。

どうしてもブラントが短期戦向きとみられることからフルタイム出場は少ないですが、ポイントを絞りたいのでブラントはサイドハーフとして話をします。

 今季は補強した中盤の選手と言えば若手ブラジル人のパウリーニョぐらいで、それ以外のサイドアタッカーはブラントのほかにフォランド、ベイリー、ベララビ、ハフェルツがいます♪

ここで、ハフェルツについてはトップ下でほぼ固定してるようなので除外するとして、さらにフォランドがトップで起用されることも多く純粋なサイドアタッカー要員でなくなってることを考えると、ブラントとベイリーとベララビがローテーションして先発または交代で起用されているのがベースになります。

そこにパウリーニョが加わってチャンスを少しもらえているほか、19歳のポーランド人でベドナルチュクという選手がいますが、自分もまだよくわからなくて当分は出番がなさそうな気がします。

ブラントと同じくベイリーもベララビもドリブルとスピードが売りの選手ですが、パワーとパンチ力なら中でもベイリーが一番だと思っていて、突破力だけが武器のベララビよりもブラントと両翼にしたほうが相性がよさそうだなと勝手に思ってます(^^;)

ブラントは左右でそれほど勝手が違わないけど、ベイリーは左利きなのでやっぱり左からが攻めやすくていいと思う♪

フォランドがサイドをやるときはまず右に持ってくるから、そんなときは自動的にブラントが左をやったりするみたいですが…。

だいぶ個人的な希望も挟みましたが、サイドアタッカーの序列は毎回ちょっと変動はあると思うんですが、ブラント>ベイリー=ベララビ>フォランドぐらいで今のところ見ています(^^♪

 

 

代表ウィーク突入につきブンデスリーガも約2週間も中断されます。

レヴァークーゼンからも何人かの選手が代表に招集されるため、しばらく主力数名抜きでトレーニングになります。

ライプツィヒ戦の負け方が悪かったというかそれが今のチームの課題そのものなのでなんとか修正したい…(>_<)

ブラントもハフェルツとターとともにドイツ代表メンバー入りしてて、ネーションズリーグの宿敵オランダとの試合を楽しみにしてます(^^♪

相手がフランスとオランダだけとはいえドイツはまだネーションズリーグで未勝利なので、そろそろ若手が大爆発して勝ってくれるといいなと思います♪