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フロリアン・ニーダーレヒナー(フライブルク)

フロリアン・ニーダーレヒナー

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マチュアクラブからトップリーグまで上り詰めてきたドイツ人ストライカ

足元の高い技術とドリブルを駆使し、ポジショニングも良くDFラインを突破したり裏を狙う動きが得意なアタッカー。

 

 

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ニーダーレヒナーはもともと2016年1月にマインツから当時2部だったフライブルクにレンタル移籍していましたが、2017年夏に完全移籍(推定移籍金250万€)になりました(^^♪

ずっと下のカテゴリーでやってきたほぼ無名の選手だったけど、フライブルクでの得点力が証明されるとあっという間にブンデスリーガに定着しました♪

名前を聞いた最初のころは元シュツットガルトのニーダーマイアーと勘違いしてました(笑)

 

 

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フライブルクが1部に復帰した16-17シーズンにはニーダーレヒナーを含むFW陣の快進撃もあってもう少しでヨーロッパ大会出場権も目の前という好成績で終わったけど、逆に昨季はニーダーレヒナーが開幕からほんの2か月で負傷離脱してしまったり、頼れる選手の不在が響いてあわや2部降格になりかけた成績で終わってしまいました(^^;)

今季は心機一転、ニーダーレヒナーも順調にスタートを迎えたし、フライブルクハンブルクからヴァルトシュミットという新たなストライカーを迎えて前線の枚数としてはまあまあ整ったと思いました♪

 

 

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昨季と同じようなタイミングで負傷離脱したニーダーレヒナー(>_<)

でも今度は1か月ほどで復帰できたんですが、負傷明けの試合出場は結果的に年末までお預けを食らってしまいましたね(^^;)

開幕からわりとチームも順調にきてただけに、ニーダーレヒナーも少し負傷癖が見え始めてるのが心配されるところ…。

 

 

今季のニーダーレヒナーのポジション争いについて

各選手の負傷状況やチーム事情により変則的なシステム変更はあるものの、シュトライヒ監督は4-4-2をベースとしています。

ニーダーレヒナーもトップ下など変則的に起用されてはしっかり対応して高い評価を得ていますが、基本的にFWとしてポジションを争っています。

 

30歳  ペテルセン(ドイツ代表)

28歳  ニーダーレヒナー

24歳  ヘーラー

23歳  クラインディーンスト

22歳  ヴァルトシュミット

合計5名

 

なんと全員ドイツ人という意外と珍しいFW構成(^^;)

2トップの一角としてここ数年の絶対的エースであるペテルセンは怪我を除けば欠かせない得点源であり、その運動量と抜群のシュートセンスで毎年ゴールを量産してきました(^^♪

その相棒として残りの4人が争う構図になりますが、前半戦はニーダーレヒナーが1トップも務めていたりとアドバンテージがあったものの、ペテルセンとニーダーレヒナーが共にコンディションを崩したときにはヴァルトシュミットを中心にヘーラーとクラインディーンストがカバーしてました。

ヴァルトシュミットはトップ下やサイドもこなせる器用なタイプのストライカーで、ニーダーレヒナーと共通して周りを活かし活かされる選手でもあります♪

最近ではヴァルトシュミットの好調と追い上げにより、もともと得点力で優位に立っていたニーダーレヒナーとの立場関係はフラットになりつつあるような気もしてるけど、ヴァルトシュミットの評価は徐々に上がってきてフライブルクに定着してきています。

特に後半戦はホッフェンハイムから加入したグリフォという打開力のあるアタッカーも加わったので、よりニーダーレヒナーには高い得点力がないとスタメンは厳しくなってきます(>_<)

少なくともまだ今一つ決定的なインパクトが残せてないヘーラーとクラインディーンストにポジションを取られる心配はないとは思うけど、絶対的エースのペテルセンの壁は高いように感じられます。

 

 

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ホームで高い得点率を誇るフライブルクは、ラッキーなオウンゴールがあったものの前節はヘルタに勝つことができました(^^♪

だいぶ下位との勝ち点を突き放しているけれど、まだ9試合も残ってるので残留争いでもあり、まだ€っパリーグ出場権を狙えるポジションです。

来週からのメンヘングラートバッハ戦の次にはバイエルン戦、少しだけ間があいてドルトムント戦も控えていて、ここの強豪との連戦でどれだけ勝ち点が取れるか…。

 

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