サッカー馬鹿と日常

サッカー全般でゴールや試合やオートグラフ(サイン)

オートグラフカード(シャルケ)

マルコ・ピアツァ

https://en.wikipedia.org/wiki/Marko_Pjaca

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投函日:2018/01/23

返信日:2018/02/15

 

2018/01/22

Congratuations on your first Bundesliga GOAL !!!

 vs Hannover 96(H△1-1)

 

 

1月にユヴェントスからレンタルで加入したばかりの若きクロアチア代表ウインガーです(^^♪

サインと背番号を入れるのは日本だと一般的ですが、実はドイツだと意外と若手ほど番号を入れてくれる傾向があります♪

『インサイドカッター』を代表するようなプレースタイルで、卓越した足元のテクニックとアジリティ、ボールコントロールを駆使したパスとシュートには鋭さがあり、PA内では絶対にフリーにしたくない選手。突破力があるだけでなくパンチ力のあるシュートを打つため、ミドルレンジからのシュートやダイレクトシュートにも油断はできない。

 

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そのいかにも足に負担がかかりそうなスタイルのせい(もきっとあると思う…)で、去年の春に前十字靭帯損傷により長い間、ユヴェントスで試合に出ていませんでした(>_<)

もし万全な状態だったとして、ドウグラス・コスタやディバラとポジション争いを勝ち抜けたかというと、それはそれでまた疑問ですが…(^^;)

ただ、ピアツァとしては今年のW杯メンバー入りを目指すために出場機会は最優先で、シャルケも即戦力として約束してくれたので今回のレンタル移籍が実現した形でした。

シャルケでは2トップで起用されるほか、3トップでのウイング、または一列下がって中盤のサイドでプレーして、どこの場所でも必ず左でプレーするのがピアツァです。

ポジションはコノプリャンカと丸かぶりで、ほかにもシェプフやアリといった同じような年代の若手が競争相手になっています。

ユヴェントスのような3トップならピアツァが有利なシステムですが、サッカーファンならご存知のとおり、ユヴェントスシャルケでは圧倒的に守備力が違います(^^;)

シャルケが今季いい位置につけているのは攻撃に独創的な強みのある選手をそろえたからで、これ以上攻撃にバランスを傾けるとまた少し前のシーズンのように守備がもろくなって勝てなくなってくる…。

ここから残りのシーズンは怪我明けのピアツァを少しずつなじませながらほかの選手たちとうまく組み合わせて攻撃のバリエーションを増やしていくのがシャルケにとっても選手にとってもいいのかなと思ってます♪

正直、ユヴェントスドウグラス・コスタ、マンジュキッチヘヴェデス、ベナティア、ケディラと元ブンデスリーガの選手が多いので好きなチームですが、それ以外ではブッフォンイグアイン、そしてこのピアツァが大好きな選手だったのでシャルケに来てくれたことが本当に嬉しかったです(^^♪

シーズン終了後にまたユヴェントスに帰ってしまうけど、それまでシャルケでのプレーをしっかり堪能させてもらいます!

オートグラフカード(ブレーメン)

ルートヴィッヒ・アウグスティンソン

https://en.wikipedia.org/wiki/Ludwig_Augustinsson

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投函日:2017/08/15

返信日:2017/09/09

 

2018/02/12

Congratulations on your first Bundesliga GOAL !!!

 vs VfL Wolfsburg(H〇3-1)

 

 

 

今季からコペンハーゲンより加入してきた(推定移籍金450万ユーロ)スウェーデン代表でもある若手のサイドバック(^^♪

レフティであり、左足から繰り出される正確な長短のパスと鋭く曲がるクロスが特徴的で、精度の高いキックは今の時点でも『キックの名手』と言えるレベルに達していると思います。さらに運動量もあり、攻めでも守りでも精力的かつアグレッシブなスタンスが見ていてとても惹かれます♪

 

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今季のアウグスティンソンは今のところわずか1試合しか欠場していない文句なしの左サイドバックのレギュラーポジション♪

チームで先輩のカルディローラは完全に出番を失って移籍志向であり、オーストリア人のフリードルは19歳の若さがネックなのかチャンスはもらえていない…。

アウグスティンソンに怪我などの問題がなければ、このまま今季はほぼすべての試合に出られる目算です。

Wikipediaでも少し触れていますがもともと中盤の選手としてサッカーを始めていて、攻撃的なスタイルはその影響だと思うんですけど、不思議なことにたしか記録では今季のアシストがまだない(^^;)

これはブレーメンが今季苦戦を強いられていてゴール数が伸びないこともあるし、そもそもアウグスティンソンのクロスを活かせる絶対的なセンターフォワードタイプがチームにいないことも原因のひとつ。

アウグスティンソンはきっと自分で点を取る力もあると思うので、ゆくゆくはもうひとつ前のポジションでも見られたら面白いだろうなと思います(^^♪