サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ 超がつくブンデスリーガのファン

マヌエル・アカンジ(ドルトムント)

マヌエル・アカンジ

Manuel Akanji - Wikipedia

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投函日:2018/

返信日:2018/

 

 

スイス人(父)とナイジェリア人(母)のハーフでスイス代表のセンターバック

恵まれたフィジカルの強さを大きく生かしたエネルギッシュかつ素早い守備が魅力であり、ボールホルダーに対して積極的に勝負を挑む姿勢と自信を持っている。最終ラインからのロングフィードやビルドアップも得意としていて足元の巧さも併せ持つ。

 

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 アカンジは昨シーズンの後半にバーゼルから加入(推定移籍金は2150万€)してきました(^^♪

バーゼルでは元日本代表の柿谷曜一朗ともチームメイトとして共にスイス・スーパーリーグで優勝しました♪

スイスとドイツがお隣同士とはいえ、ブンデスリーガバーゼルの間の選手の移籍は今じゃ恒例行事みたいなものです(^^;)

来年あたりバーゼルからブンデスリーガに参入しそうな選手もすでに2人ほど予想がついてるところです。

 

 

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アカンジが加入した時のkicker

 昨シーズンのドルトムントはそれほどうまくいってなかったこともあって、シーズン折り返しでいくつか戦力に変更がありました(^^;)

その一つがセンターバックのアカンジで、もう一つはFWのバチュアイでした。

アカンジ加入の前はソクラティスとトプラクのコンビ中心で守っていたと思うんですが、絶好調な今季と違って失点の多さが目立ったのが気になりました(>_<)

そんなシーズン折り返しの時、まぁドイツでもいろいろあったバルトラがスペインのベティスへ移籍したことと、戦力外のスボティッチが退団してしまったことで、将来も見据えて以前からアプローチしていたアカンジの獲得を決断したドルトムントでした♪

 左サイドバックでの出場もあったものの、アカンジの奮闘もあってドルトムントはギリギリでCL出場権を獲得できたわけです(^^♪

 

 

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 アカンジはロシアW杯でも全試合フル出場してました(^^♪

その中で見た試合は初戦のブラジル戦とトーナメントのスウェーデン戦だけでしたが、曲者揃いのブラジル相手に押し負けることなく引き分けに持ち込んだ試合はスイスの底力と可能性を感じました♪

思えばW杯でもアカンジはこのときすでに高いレベルとインテンシティの中で戦えることを証明しているので、これから先が本当に楽しみです!

 

 

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今季ほんの数試合の時点でのデータになりますが、アカンジのパス成功率が約95%(笑)

アカンジって、ボール奪ってからとかもそうだし、ルーズなボールでも混戦の中でもしっかりコントロールしてボールをさばけるところが凄いと思うんですよね♪

並みのセンターバックはクリアで精いっぱいなところをちゃんと繋げてくれるそのメンタリティが若いながらレベルの高さの秘訣なのかなと思います。

 

 

アカンジのポジション争いについて

 今季はソクラティスが移籍してしまって、クロップ監督時代のセンターバックはみんないなくなってしまいました(>_<)

代わりにマインツから獲得した期待のフランス人がアブドゥ・ディアロでした。

アカンジにアブドゥ・ディアロ、ザガドゥ、トプラクの4人がセンターバックを本職としていて競い合う形になります。

この中で一番ベテランのトプラクがコンディションが思わしくないということで前半戦はじゅうぶんなチャンスがありません。

ドルトムントがCLを戦う都合上、過密日程になるのでトプラク以外の3人をうまく組み合わせて起用しているように見えます。

3人は特徴にいくつか共通点もあり体格も似ていると思いますが、バランス的にしっくりきてるのはアカンジ&アブドゥ・ディアロのコンビ(^^♪

ザガドゥがまたアカンジに負けず劣らずのアグレッシブな守備をするタイプなので、この2人だと微妙に不安になるときがあります…(^^;)

アブドゥ・ディアロに左サイドバックをやらせるときがありますが、それはあまりいい采配とは思っていなくて、今ならやっぱり左サイドはハキミでいいかなと。

つまり、組み合わせとしてはアブドゥ・ディアロ+アカンジorザガドゥがベストなんじゃないかと考えてますが、ここはドルトムントファンは意見が分かれると思いますね。

ちなみに3バックという選択肢は今のドルトムントのサッカーには合わないから絶対にやめてほしい(たぶん大丈夫)。

 

 

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 先月の代表ウィーク期間中に負傷…というほどではないけれど、疲労が原因のものということで休養を与えられた感じのようでした。

アカンジが離脱した間にドルトムントはリーグ戦2試合、カップ戦1試合、CL1試合を消化して、CLのアトレティコ戦を含む大事な試合はザガドゥ&アブドゥ・ディアロで頑張ってくれてました♪

 

 

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これはまぁネタ記事(^^;)

詳しくはわからないけど、そろばんとかやってる人がやるような暗算の法則というかコツみたいなのはあるみたいですね。

アカンジがそれを知ってるかはわからないけど計算は得意なほうなのかな。

ちなみに自分は位を分けて計算してから最後に足すというまわりくどい暗算しかできません(笑)

記事に出てくる24×75だったら24×5と24×70っていう具合にキレイな数字に分けてから最後に足すんです(^^;)

 

 

 

 終わったばかりのシャルケとのレヴィアダービーはアウェイ側のドルトムントが勝利しました(^^♪

ドルトムントシャルケのホームで勝利した記録をたどってみたら、実は2013年以来で5年ぶりということがわかりました(^^;)

それだけドルトムントは勢いがあるってことなんでしょうね♪

今節も堂々の首位に立ってますが、いつの間にかバイエルンも2位でじわじわ迫ってるので、これは終われる立場としては1戦1戦気が抜けないだろうなと思いました(^^;)

 

マフムド・ダフード(ドルトムント)

マフムド・ダフード

Mahmoud Dahoud - Wikipedia

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投函日:2018/

返信日:2018/

 

 

シリア生まれのドイツ育ちで、年代別ドイツ代表経験のあるセンターハーフまたはボランチ

ポジションのわりに小柄であるが、優れたボールタッチと足元のスキルが非常に高く、長短のパス精度も高い。運動量がありドリブルも得意としていてプレーの選択肢が多く、視野も広いためチャンスメーカーとして活躍する。

 

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ダフードは昨シーズンから推定移籍金約1200万€でドルトムントにやってきました(^^♪

個人的にはメンヘングラートバッハでやってるダフードが好きだったので、タレント揃いのドルトムントにあえて飛び込むこともないのになぁ…と当初は思っていました(^^;)

もしメンヘングラートバッハに残留していたら、今もアザールやクラマーらとともに揺るぎない中盤を築いていたのかななんて想像したりします。

 

 

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ダフードの移籍が決まった時のkicker

このときのドルトムントにはすでにゲッツェヌリ・シャヒン、ゴンサロ・カストロ、ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロ、ローデとこれだけのライバルがいたにも関わらず、よくダフードを獲ろうと思ったなと不思議でした(^^;)

このダフード移籍の発表があったのはシーズンが終わる前だったので、もしかして上記の誰かを放出する見込みだったのかもしれませんが、結果的に全員がダフードと一緒に新シーズンを迎えていました。

ちなみにメンヘングラートバッハが当時、主力のダフードと引き換えに獲得したのは現在も主力を担っているザカリアで、さらにドルトムントからはセンターバックとしてギンターもいただいています♪

 

 

 今季のダフードのポジション争いについて

先述の中からヌリ・シャヒンとゴンサロ・カストロが今季から抜けて、新たに中盤のセンターにはヴィツェルとデラネイが加わりました♪

ゲッツェに関してはもはや本職のトップ下どころかワントップを任されることも珍しくなく、この争いからは除外してもいいと思います(^^;)

今なら言えることだと思いますが、昨季からまったく出番のないローデはおそらく事実上の戦力外扱いとみて間違いなさそうです(>_<)

すでに周知のとおり、今季のドルトムントの躍進を支えているヴィツェルの飛躍があって、完全にボランチからヴィツェルを外せない状態になっています(^^;)

ボランチがベースのドルトムントの現状は「ヴィツェル+誰か」という構図がはっきりしていて、その残る1枠を争っている形になっています。

これまでデータを見るとヴィツェルのパートナーとして1位はデラネイ、2位にダフード、3位にヴァイグルといった感じではないでしょうか。

結局のところファーヴル監督とドルトムントが多くの移籍金を投じて獲得したヴィツェルとデラネイを重用するのは当然の流れではあるし、実際にこの2人は攻撃的なスキルも持ち合わせつつボランチとしてボール奪取やインターセプトが巧いので、特に特徴がオフェンス面にあるダフードとヴァイグルはバランスを重視するとフルで使いづらいんだと思います(>_<)

今季の開幕直後のようにヴィツェルをアンカーにして前にデラネイとダフードを置くスタイルは好きだったけど、サンチョやらラーセンやらロイスやら前の選手が想像以上に活躍してしまったことでそちらのオプションに幅を持たせたいっていう監督の思惑もあると思います。

ヨーロッパ大会や代表選手も多く抱えているドルトムントなので、現ヴィツェル&デラネイのコンビは維持しながらもダフードにチャンスが与えられるとは思っているので応援したいと思います(^^♪

 

 

第13節終了時点でドルトムントは完全なる単独首位!

今季のブンデスリーガにおいては未だに負け知らずで、先日のクラブ・ブルッヘ戦のスコアレスドローは痛かったけれどCLでもグループステージは突破しています♪

最終ラインと中盤の選手の生き生きしたプレーももちろんですがなんと言ってもロイスとアルカセルが頼もしすぎます(^^;)

バイエルンがたとえ調子を上げてきたとしても、ドルトムントが大崩れする未来は今のところ想像ができないですね。

ブンデスリーガ前半戦も残り4試合、果たして無敗で終わらせることができるでしょうか(^^♪