サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ(サイン) 超がつくブンデスリーガのファン

パコ・アルカセル(ドルトムント)

パコ・アルカセル

Paco Alcácer - Wikipedia

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投函日:2018/09/09

返信日:2018/10/06

 

 

今季からドルトムントに加入した(買い取りオプション付きのレンタル移籍)スペイン代表のストライカ

抜群のシュートセンスと絶妙なポジショニングが特徴的で、よく動いてDFを翻弄したり、ボールの受け方も巧みでシュートまでのビジョンを明確に持っているセンセーショナルなストライカーであり、スペースを自ら活かすだけでなく、味方のサポートもできる器用さも併せ持つ。

 

 

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意外に思われるかもしれないけど、個人的にアルカセルを知っていたのはバレンシア時代で、実はバルセロナでのプレーはほとんど見ていません(笑)

あの豪華なバルセロナのメンツの中で競争に生き残ることは簡単ではないし、きっとそんなに長くいないだろうな…というのがバルセロナへ加入した時の僕の本音だったからです(^^;)

成績だけ見れば決して活躍できなかったわけではないんですが、やっぱりバルセロナというクラブで絶対的なストライカーになるのは本当に難しいことだと思います。

バルセロナでの2年を経てドルトムントにやってきたとき、僕にとっては時空を飛び越えて現れた感覚でした(^^;)

だって僕にとってはバレンシアでの若々しい才気あふれるアルカセルのままで、今のアルカセルを知らなかったわけなので(笑)

まったく変わらない部分と、少し変わった部分、その両方がドルトムントを通して見れることはほんとに嬉しいことだと思いましたね(^^♪

 

 

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記事にもあるように、アルカセル加入までは決定的なエース的存在がいませんでした。

エースという意味ではロイスが適任かもしれないけど、昨シーズン途中でアーセナルに行ってしまったオーバメヤンぐらいしっかりした強みと決定力をもった選手が必要だったわけです。

アルカセルという即戦力の加入で、とりあえず前線のメンバーは整ったかなという感じで安心しました。

 

 

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う~ん…アルカセルもけっこうフィジカルに難があるのか、開幕からここまでベストコンディションではありません(>_<)

出場した試合がすべてフィリップとの交代での途中出場になっていて、なのにゴールはしっかり決めていて最近では数分でハットトリックも…(笑)

この起用の仕方が逆に相手の意表を突いてこういう結果が出せたのかもしれないし、フルタイムならもっと活躍できたり、あるいは意外とダメだったり?ていうのはまだわからないんですけど、間違いなくチームにはマッチしている印象を受けます(^^♪

どのみち小さい怪我がたびたび重なるようだとコンスタントな活躍はできないので、早くトップフォームに持っていけたらなと思いますね♪

 

 

アルカセルが務めるワントップを争うのは、フィリップとイサクのみです。

ただフィリップは中盤でもできますし、先ほど触れたロイスもいざとなればワントップに入れますがやっぱり中盤が主戦場だと思っています。

アルカセルの怪我やコンディションの問題から、ファーヴル監督は開幕からフィリップをワントップに置く選択をしていて、ゲーム終盤にアルカセルと交代というパターンが続いています。

フィリップには思ったより得点機会がまわってきてなくて、それはロイスだけでなくラーセンやサンチョら後ろの選手たちがぐいぐいと仕掛けに入ってくるのでやりにくさを感じてるのかもしれないんですが、このポジションで未だゴールが決められてないのならやっぱりアルカセルをトップにしたいという想いは当然ファーヴル監督ももっているはずです(^^;)

それでもフィリップがトップにいることは無意味なわけじゃなくて、周囲の選手に突破口を作ってあげることも立派なFWの仕事なのでこのままでもよしとファーヴル監督が判断すれば、アルカセルがトップフォームになっても2人を対戦相手や日程に応じてローテーション起用する可能性があります。

 

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さてちょうど代表ウィークとなりますが、アルカセルも久々にスペイン代表に選出されました(^^♪

スペイン代表の勢力図は詳しくないんですが、最近招集されてるトップの選手で言えばたぶんアルカセルは若いほう(25歳)だと思われます。

バレンシア時代のチームメイトでライバルでもあるロドリゴにはきっと負けたくないんじゃないかな(笑)

さっそく親善試合のウェールズ戦で2ゴールをあげ、どちらも強烈なシュートを突き刺した綺麗なゴールでした♪

どうやら3トップの左ウイングで起用されたみたいですが、スピードもあるしポストプレータイプではないので意外と合ってるかもしれない(^^;)

本番となる来週のネーションズリーグのイングランド戦が楽しみです♪

 

 

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これだけ開幕からスーパーサブとして圧巻の結果を残しているから、早々に完全移籍の可能性がささやかれるのも当然のこと(^^;)

そろそろドルトムントでもある程度の年数いてくれるエースストライカーがほしいと思うし、アルカセルの完全移籍に全力をかけてみてもいいのかなと思っています♪

レヴァンドフスキオーバメヤンのように活躍してはすぐによそに引き抜かれてばかりいるとなかなかチームも安定しないし、そのたびに即戦力をとってたら若手も伸びてこないっていう心配があります(>_<)

 

 

今季のドルトムントは開幕ダッシュに大きく成功しました(^^♪

アルカセルだけでなく、最終ラインから中盤のフレッシュな選手たちが躍動して、連携がしっかりとれていてい流れに乗っていると思います♪

どこまで好調を維持できるか、チャンピオンズリーグとの兼ね合いでうまく選手を使い分けていければバイエルンを突き放すこともじゅうぶんに考えられます。

そのためにもアルカセルにはフィジカル強化も力を入れてもらって、大きな怪我もしないように柔軟性も高めてもらって、チームのエースとして前線で引っ張っていってほしいなと思います♪

 

アクセル・ヴィツェル(ドルトムント)

アクセル・ヴィツェル

Axel Witsel - Wikipedia

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投函日:2018/10/06

返信日:2018/10/06

 

 

同じベルギー代表のフェライニと同様、アフロがトレードマークでボランチorセンターハーフ(^^♪

安定したボディバランスと鋭い反応による1対1やボール奪取に優れていて、攻撃面では主に長短のパスに定評があり、高いキック精度と判断力で味方をサポートできる。

 

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 ヴィツェルは故郷のベルギーで始まり、ポルトガル、ロシア、中国を経て今季からドイツでプレーしてくれることになりました(^^♪

ヴィツェルはプロになってからフリーで移籍したことがなく、ベルギーからドイツまでこれまで移籍してきた移籍金を総合すると、なんと100億円を軽く超えているのでは!?ともされています(^^;)

最近のロシアW杯ではあの最高に熱狂した決勝T1回戦の日本戦にも先発出場していて、われわれ日本のベスト8の野望を見事に打ち砕いたメンバーの一人でした。←決して恨みはないw

クラブでも代表でも多くの実績がある選手がドイツに来ることは最近でも珍しい部類なので、これは本当にうれしく思いましたね♪

 

 

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最初のヴィツェルの移籍話が持ち上がってから成立までにだいたい半月ほどかかったかなと思います(^^;)

中国のクラブとの交渉は非常に厄介で、大金を使って獲得したワールドクラスの選手はなかなか易々と手放しません。

結果的にドルトムントが相手方がヴィツェルをとったときとほぼ同等の金額を投じたことでこの移籍は成立しましたが、まぁ特に大きなトラブルというかもめ事がなかったようで正直安心しましたね(笑)

 

 

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今季のドルトムントは開幕後は中盤を逆三角形に近い構成でアンカーの前にインサイドハーフを2人配置していましたが、このところはオーソドックスな4-2-3-1に変わってきているかもしれません。

構成がどうあれ、ヴィツェルが今のボランチでファーストチョイスになり、組み合わせとしてデラネイとヴァイグルとダフードが控えている状況です♪

上の記事にもあるようにヴァイグルは怪我で少し出遅れていましたが、圧勝したニュルンベルク戦の最後にゴールを決めて監督にアピールできました。

ヴァイグルはフィジカルでは劣るものの、ヴィツェル同様にとてもインテリジェントな選手ですし、デラネイは守備力に加えてミドルシュートも得意ですし、ダフードは器用で繊細なっプレーができるし、みんなボランチではあるけどそれぞれに味のある特徴を確かに備えた選手たちです(^^♪

ただやっぱりヴィツェル以外は怪我に縁のある選手たちで、チャンピオンズリーグを含めたハードな日程のためいつアクシデントが起こるかは誰にもわかりません(>_<)

もしものときはまだ出場がないロデやブルニッチに出番がくるかもしれないけど、とりあえず現状では上の4人がボランチもしくはセンターハーフをしっかり務めてくれそうです♪

個人的な意見で言うと、頑張ってるとはいえアカンジとディアロの若いセンターバックに頼りすぎるのが心配なので、中盤の底はヴィツェルとデラネイでしっかり固めておくのが防御力が高いし、この2人ならいつでもタイミングによって相手のゴール前を脅かせるのでヴィツェル&デラネイの新加入コンビを推しています(^^♪

 

 

第7節終了時点でドルトムントは負けなしで、バイエルンをも引き離して単独首位♪

若い選手だけでなく要所に経験のある選手を入れたこと、それをうまくファーヴル監督が采配していることでかなり完成されたチームに仕上がりました(^^♪

それはチャンピオンズリーグの結果にもちゃんと出ていて、この好調がいつまで続くのか楽しみですし、ドルトムントブレーメンの躍進でブンデスリーガもかなり盛り上がってると思います!

日本人の活躍がまだ物足りないですが、そういえば香川もなかなか出られてないし今季は久保や大迫に期待かな?って感じになりそうです(^^;)

それましたがヴィツェルは今季のブンデスリーガでもトップ5には入るボランチだと思うので、ドルトムントの試合を見る人はぜひこのヴィツェルの動きを少し追ってみたら、なかなか面白いんじゃないかなと思います♪