サッカー馬鹿と日常

サッカー全般で試合やオートグラフ 超がつくブンデスリーガのファン

EAFF E-1サッカー選手権 中国戦

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素晴らしい内容で、素晴らしい勝利だったと思う。後半、何分かよくない時間帯があり、そこで相手が2回チャンスを作った。それ以外のプレークオリティーは良かったし、良いフットボールでもあった。

 ゲームをコントロールしていながらも決定打となる攻撃が乏しくて、スピード感に欠けるところもあり前回の北朝鮮戦とほぼ同じ展開だったと思います。今回は前回より責められる時間も少なかったのでもっとアイデアを振り絞ってほしかったなというのは欲を言えばある(^^;)

 

 

最後にPKを無駄に与えたこと、そして大島(僚太)のけがも少し残念だ。個人的な喜びが大島のけがによって少し失われてしまった

大島は個人的にも試合前は注目選手だったので、危険なファウルを受けたわけでもないのに足を痛めてしまって残念でした…。PKのほうは単純に山本の力不足で、彼は試合中ずっと相手に後れをとっていたしマークも振り切られていて、ちょっとサイドバックとして代表クラスにはないなと思ってしまいました(-_-;)

 

 

それから昌子のゴールだが、得点を決めたいというよりは、クリアしようとしたと私は思った。偶然、素晴らしいゴールが決まった。それは冗談としても、ミーティングでは20〜30メートルのシュートを狙いなさいと言っていた。ただし、昌子にはそういう指示は出していなかった(笑)。

 まぁ…昌子はゴールを見ていたし、運よく入ればぐらいは思って打ったでしょうけど、確信をもって狙ったわけじゃないと思うのでラッキーでしたね(笑)。けど、監督の言うように井手口や柴崎の過去の例もあるのでミドルシュートは本当に大事です!

 

 

それから後ろの選手には、相手がパワーでくるので今回は体格の良い選手を選んだ。

センターバックは谷口って選択肢もあったとは思う。ただ、サイドバックは少しリスキーなチョイスだった。攻撃では躍動した植田も持ち味はやっぱりセンターバックだし、山本にいたってはこのパワーで物足りなさを感じました。サイドバックには走力と反応の良さを求めたいので国内にはまだ甘い選手が多め…と厳しく言ってみる(-_-;)

 

 

サイドでも真ん中でもプレーできるので、かなり高いレベルで候補に入ると思う。以前は少し軽かったが、今はかなりアグレッシブに戦える。フィジカルコンタクトも強くなって、相手にしっかり抵抗できた。

 小林についてのコメントですが、小林はたしかにFWとして強くなりました。この試合でも積極的にシュートを狙っていたし、ゴールへの執念というのが佐藤寿人岡崎慎司のそれに近づいてきたんでないかと思いますね♪

 

 

今回はスタメンがほとんどガンバと鹿島の選手で構成された時点で連携面はそれほど問題ないと思ってました。

DFラインも三浦を除いた3人が鹿島で、やりなれてるからできた部分もあるし、中盤の今野と倉田と井手口もそうだと思います。

次の韓国戦は、先の2試合を踏まえたうえでのベストメンバー、それにまだ今大会出場していない初瀬と三竿を絡めながら、最後は序盤からアグレッシブにやってほしいですね(^^♪